内定者フォロー、約8割の企業が実施/東京商工会議所調査
東京商工会議所は4月22日、「2026年度新入社員意識調査」結果を発表した。内定後から入社までの間にイベントや研修を実施した企業は79.3%にのぼり、内定者フォローに注力している状況が示された。内容では、従業員との交流や懇親会が上位を占め、社内コミュニケーションや人間関係構築を重視する傾向がうかがえる。
また、新入社員の87.1%が何らかの業務外コミュニケーションを求めており、内容としては「仲の良い同僚などとのランチ」が最多。
https://www.tokyo-cci.or.jp/page.jsp?id=1209339
神谷研税理士事務所