厚生労働省は2日、「一般職業紹介状況(2026年8月分)」を公表した。有効求人倍率(季節調整値)は1.18倍で、前月と同水準。新規求人倍率(同)は2.06倍で、前月を0.04ポイント下回った。正社員有効求人倍率(同)は1.00倍で、前月と同水準だった。有効求人(同)と有効求職者(同)はいずれも0.7%増だった。新規求人

(原数値)は前年同月比3.4%減。産業別では、宿泊業・飲食サービス業(11.1%減)、卸売業・小売業(10.2%減)、生活関連サービス業・娯楽業(5.7%減)などで減少し、製造業(3.9%増)、情報通信業(3.3%増)、サービス業(他に分類されないもの)(0.9%増)で増加した。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76397.html

神谷研税理士事務所