リクルートマネジメントソリューションズはこのほど、社会人1~3年目を対象に実施した離職実態調査の結果を発表した。若手在職者の62.2%が「会社を辞めたいと思ったことがある」と回答し、その理由として「仕事にやりがい・意義を感じない」「給与水準の不満」「やりたい仕事ができない」などが挙がった。離職防止要因としては「成長できる環境」「仕事のやりがい・意義」などが増加し、自立的に仕事を進められる環境や成長実感の重要性が示された。また、上司との仕事の進め方の相性や、率直に意見を言い合える職場風土も定着に影響することが明らかになった。

https://www.recruit-ms.co.jp/news/pressrelease/7265387052/

神谷研税理士事務所