国家公務員一般職試験、教養区分合格者の約半数が20歳/人事院
人事院は12日、2026年度の国家公務員採用一般職試験と専門職試験の合格者を発表した。一般職試験の合格者数は8,425人で、このうち昨年度新設された「教養区分」の合格者は1,627人と、全体の約2割を占めた。教養区分は他の試験区分より受験可能年齢が1歳低い「20歳以上」としており、20歳(大学3年生等)の合格者は742人で、教養区分合格者に占める割合は45.6%だった。女性の合格者数は3,954人で、合格者全体に占める割合は46.9%だった。専門職試験全体の合格者数は、5,078人だった。
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神谷研税理士事務所