人材不足、84%が実感、不足職種トップは「営業職」/民間調査
人材サービスのエンは11日、「人材不足の状況」に関する実態調査を公表した。人材不足を実感する企業は84%にのぼり、従業員数1,000人以上の企業が94%、業種別ではサービス関連が94%と最も高かった。
不足職種トップは営業職(34%)、年代別では91%が30代の不足を実感している。人材不足の理由としては、「退職による欠員」や「中途採用で人員を確保できなかったこと」が上位に挙がり、悩み・課題のトップは「採用競争力(給与・ブランド力)が低い」だった。
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神谷研税理士事務所