人材サービスのAdeccoは18日、外国人雇用に関する実態調査の結果を発表した。回答者の約6割が外国人材採用に関与していると回答、一般社員や係長クラスに比べ、経営層や事業部長クラスの関与度が高い結果となった。

外国人雇用が単なる労働力の補充にとどまらず、経営戦略上の重要課題となっていることが背景にあると分析している。採用活動における課題や懸念としては、「日本語でのコミュニケーション」や「異文化理解」が、「採用コスト」や「母集団形成」といった実務的な課題を大きく上回った。

https://www.adeccogroup.jp/pressroom/2026/0518_04

▽調査結果

https://www.adecco.com/ja-jp/client/useful/tokuteiginou-info/koyou/foreign-employment-survey-report

神谷研税理士事務所