2024年末の在留外国人数、約376万人で過去最高を更新/出入国在留管理庁
出入国在留管理庁が14日に公表した2024年末現在の在留外国人数は376万8,977人(前年末比10.5%増加)で過去最高を更新した。在留資格別では「永住者」91万8,116人(前年比3.0%増)が最多、次いで「技能実習」45万6,595人(同12.9%増)。前年末比の増加率が最も高いのは「特定技能」(36.5%増・28万4,466人)だった。
国籍別の人数は、中国(87万3,286人)が最多で、ベトナム(63万4,361人)、韓国(40万9,238人)が続く。前年末比の増加率が高いのは、ミャンマー(55.5%)、インドネシア(34.0%)、ネパール(32.2%)など。
https://www.moj.go.jp/isa/publications/press/13_00052.html
▽公表資料
https://www.moj.go.jp/isa/content/001434755.pdf
神谷研税理士事務所